Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

枚方が熱い

京阪電気鉄道の子会社である京阪レジャーサービスが運営する遊園地「ひらかたパーク」、通称「ひらパー」。毎年コンスタントに120万人前後の入園者数があり、その数は「USJ」に次いで、大阪府下第2位を誇っている。

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ひらパー」は、現在営業している日本の遊園地の中では最も古い歴史を持っており、日本最古としては浅草の「花やしき」があるが、「花やしき」は1942年に太平洋戦争下の強制疎開に伴って取り壊された後、1947年に復活した経緯があるため、断絶のない歴史としては「ひらパー」が最も古い遊園地となる。

現在、「ひらパー」のイメージキャラクター「ひらパー園長」として人気の岡田准一。当初、「ひらパー兄さん」として活躍したブラックマヨネーズ小杉竜一から、2013年4月より2代目「超ひらパー兄さん」としてキャラクターを引き継いだのが、地元枚方市出身の岡田であった。関西弁で「オレだよ!」を意味する「わいでおまっ!」のキャッチコピーで、TVCMをはじめ、京阪線の各駅にはポスターが掲示され、秋の行楽シーズンにはNHK大河ドラマ軍師官兵衛」の主人公である黒田官兵衛に扮した岡田の菊人形も展示された。

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