Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

素足に靴

石田純一に代表される「素足に靴」も今では一般化し、街でもしばしば見かけられる光景であり、イタリアやフランスの海岸沿いのリゾート、そして、「チョイ悪オヤジ」や「やんちゃジジイ」には、定番とも言えるスタイルである。

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確かに「素足に靴」は、オシャレっぽい感じがするが、基本的にはあまり良くないことばかりである。素足で履くと靴擦れをしやすくなるし、豆ができる原因にもなる。また、靴の中はかなり蒸れてしまうし、靴自体が型崩れしたり、足との摩擦で中敷きが傷んだりするなど靴の寿命が短くなるし、しかも靴が汗を吸うことで雑菌が繁殖しやすくなり、衛生上にもよろしくない。

本来、靴下、ソックスの類は、靴と素足の間の緩衝材としての役目のほか、足を暖かく保つ保温作用、汗を吸収して乾燥させ、通気性を確保することのほか、靴の外にでる皮膚の保護、靴と下半身の衣服との間を埋める衣服としての役割がある。やはり、靴と靴下はセットものと考えるのが無難と言える。

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