Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

組み合わせ抽選会

2014年FIFAワールドカップ本大会の組み合わせ抽選会がブラジルのコスタ・ド・サウイペで行われ、日本はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同居する「グループC」に決定。初戦でコートジボワール、そして、ギリシャ、コロンビアと対戦。

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2014年FIFAワールドカップは、2014年6月12日から7月13日にかけてブラジルで開催され、同大会としては節目の20回目となる記念大会だ。また、ブラジルでの再開催は「マラカナンの悲劇」と謳われた1950年の大会以来で64年振りの開催となる。

ちなみに、「マラカナンの悲劇」とは、1950年7月16日にリオデジャネイロの「エスタジオ・ド・マラカナン」で行われたワールドカップ・ブラジル大会の決勝リーグ第3戦、ブラジル対ウルグアイの試合でブラジルが優勝を逃したことを指す通称である。

開催国として悲願の初優勝を目指すブラジルは、1次リーグを2勝1分で突破。そして、決勝リーグにはブラジルの他、ウルグアイ、スウェーデン、スペインが進出した。ブラジルは決勝リーグでスウェーデンを7-1、スペインを6-1の大差で退けていた。これに対し、ウルグアイはスウェーデンには勝ったもののスペインには引き分けの1勝1分。つまり、最終戦でブラジルはウルグアイに対し引き分け以上であれば優勝が決まる状況にあった。なお、当時の勝ち点は現在と違い、勝利2、引分1、敗戦0であった。

ブラジル対ウルグアイの会場「エスタジオ・ド・マラカナン」には約20万人の観客が集まり、この試合でブラジル代表は初めて白のホームユニフォームを着て挑んだ。

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