Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

話題の映画情報 2017 その2

キアヌ・リーブス演じる元殺し屋のジョン・ウィックが、ニューヨークを舞台にたった独りでロシアン・マフィアに対して壮絶な復讐劇を繰り広げたノンストップ キリング アクション映画「ジョン・ウィック」の続編、「ジョン・ウィック:チャプター2(仮題)」が、今年の夏、7月7日より全国の劇場で公開される。

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前作の最後で殺し屋稼業から足を洗い、静かに暮らしていたジョンだったが、彼の元に再び「血の香り」が漂い始める。今回の舞台はローマ、ニューヨークと世界を舞台にジョンと殺し屋たちの死闘が再び繰り広げられる。

キャスト陣には、前作の面々に加え、「マトリックス」以来の共演となるローレンス・フィッシュバーンの出演が決定。また、監督も前作に引き続き「マトリックス」シリーズでスタントコーディネーターを務めたチャド・スタエルスキが担当。銃とカンフーを融合した新感覚アクション「ガンフー」も、よりスケールアップしてスクリーンに再登場する。

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大江戸温泉物語

昨年の12月、中国の上海市内で東京・お台場の温浴施設「大江戸温泉物語」と同じ名前の施設がオープンした。

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しかし、日本の会社は「一切関係なく、海外のいかなる企業や団体とも資本提携、業務提携は行っていない」とコメントを発表。一方、上海の運営会社「上海江泉酒店管理有限公司」では、「2015年11月に中国での名称使用を授権した契約に調印している」などと強硬に反論。日本の「大江戸温泉物語株式会社」が発行したとする日本語と中国語で併記の「公認証明書」も公表し、2018年10月まで公認ビジネスパートナーと主張しているが、日本側は「公開された関係書類は我が社が発行したものではない」と、これまた反論。

さらに、上海側は日本側の東京の温浴施設に職員を研修で派遣したこともあると主張しており、日本の会社に対して直ちに誤った内容を訂正するよう求めているという。いまだ日中双方の言い分は平行線のままという。

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B.zero1

2020年の東京オリンピックのメイン会場となる新国立競技場の当初案をデザインしたイギリスの女性建築家ザハ・ハディド。しかし、建設費用の高騰への懸念から白紙撤回され、その後、隈研吾の案が採用されると、自らのデザインとの類似があると批判し、知的財産権を主張。

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監修料の未納分を支払う代わりに著作権を譲るようという発注元の「JSC/日本スポーツ振興センター」からの要請を断り、書面を送付して著作権交渉を求め、デザイン監修業務料の支払い金額についての協議が続けられていた。

そのザハ・ハディドが、2016年3月31日にフロリダ州マイアミで心臓発作のため死去した。かなり昔の話に思えるような出来事だが、まだ1年前のお話だ。

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リニューアルあれこれ

2017年3月、大阪の商業施設「LUCUA 1100/ルクア イーレ」と「LUCUA/ルクア」に、合わせて20の新店舗がオープンする。グルメから、アパレル、コスメ、雑貨まで、全国初や西日本初となるものも多数含め、話題のショップが勢揃い。

LUCUA 1100
昭和7年から続く甘味処「天のや」が出店。「ミシュランガイド 2015」で、5,000円以下で食べられるおすすめ「ビブグルマン」に認定された看板メニュー「たまごサンド」は、麻布十番の店でも多くの人が求めて足を運ぶ話題の1品。

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「たまごサンド」にずっしりと挟まる出汁巻きたまごは、手作業で空気を取り込みふんわりと絶妙な食感に仕上げている。出汁のほんのりと優しい味わいのサンドは、ギフトにもピッタリのアイテムとして重宝しそうである。

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今年の香りあれこれ

クラッシックなスタイルでありながらも、モダンなものを求めてデザインを続けているナルシソ・ロドリゲスから、新作フレグランス「フォーハー フルール ムスク オードパルファム」が登場。3月1日より発売される。

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新作フレグランスが表現するのは、優雅でありながら自立した女性。そんな女性が秘めるセンシュアリティを体現する。

香りは、生き生きとした、華やかなフローラルブーケがムスク特有の温かみのあるセンシュアルな芳香を包み込む。ピンクペッパーがアクセントとなったピンクの花々とムスクが溶け合い、そこにパチョリとほのかにウッディーなアンバーノートが湧き立つ。何層にも重なる、他にはないローズの香りを創り上げた。

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