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Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

Bugatti Niniette 66

「Bugatti/ブガッティ」といえば、性能面でも価格面でも桁外れな超高級スーパーカー「Veyron/ヴェイロン」が有名だが、昨年3月の「ジュネーブモーターショー」で「Veyron」の後継車として披露された「Chiron/シロン」は、これまた超ド級のモンスターカー。

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デザインこそ「Veyron」を継承する「Chiron」だが、使用されている部品は9割以上が刷新され、すべてのスペックにおいて「Veyron」を凌駕する。ミッドシップに新開発の8.0リッターW型16気筒クワッドターボエンジンを搭載し、最高出力1500馬力、最大トルク1600Nm、最高速度420km/hでリミッター作動、0-100km/hの加速2.5秒以下と公表され、様々な面で世界でも最高レベルに仕上げられたスーパーカーとして登場。量産モデルとして販売され、普通に運転出来るクルマとして考えると信じられないようなスーパーカーであることは間違いない。

ただ、最高速度については、さすがに通常の状態で踏めば加速出来るというわけではなく、通常のキーとは別に専用の「スピードキー」が存在する。それを使い「トップスピードモード」へ切り替えることで、様々な設定が変更され、公表された最高速度まで加速させることが可能とのことで、実際にリミッター作動のトップスピードモード以上の部分でどこまで加速出来るのかは分からないが、スピードメーターの表記は「500km/h」まで刻まれているという意味不明な仕様となっている。

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