Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

トラッド目白

11月20日、JR山手線目白駅前に新しい商業施設「トラッド目白」がオープンする。建物構造は地上4階、地下2階、店舗数は16店舗。設計・監理は、NTT都市開発らが手掛けている。ちなみに、来場者数目標は200万人。

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「トラッド」は、「伝統的な、変わらぬよさ」を意味する「トラディショナル」の略称。同施設が地域生活の新たな定番の場所となることによって、街の文化をより多くの人に発信していきたいとの想いを込めて命名。漢字の「目白」をモチーフにしたロゴマークにも、街の歴史や文化・生活が積み重なっていく様子をデザインとして落とし込み、同時に「毎日の暮らしに彩りを添えたり、記念日にも活用してもらえたりする施設となるように」とリボンでラッピングされたギフトボックスにも見えるよう工夫を凝らしている。

目論見通りに利用されるよう、店舗配置や動線にもこだわっっている。敷地北側の住宅地と駅をつなぐ1階通路や地下道に直結した地下1階エントランス、3・4階への専用エントランス、目白通りから直接2階にアクセスできるエスカレーターなど、各フロアが路面の延長として地域をつながっているため、利用者は気軽に利用することができる。

また、閑静な住宅街でもある目白の街並みに馴染むよう、外溝や外壁、供用部には積極的に緑を用いるなどの配慮も万全。目白の新しいランドマークとして、地域に暮らす人々に愛される建物となることを目指している。

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