Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

アウディA8

何でも運ぶプロの運び屋を主人公とするカーアクション映画「トランスポーター」。主人公のジェイソン・ステイサム扮するフランク・マーティン愛用の時計は「オフィチーネ・パネライ」、そして、常に濃色の背広を身に纏い黒いネクタイを締めた冷静沈着な男が仕事のパートナーに選んだクルマは「アウディ」のフラッグシップモデルで、W型12気筒エンジンを搭載した「アウディ A8 6.0 クワトロ」(ちなみに、1作目は黒いBMW735i)。

f:id:pleasegoodtimes:20140319234634j:plain

黒い「アウディA8」がスクリーンの中を縦横無尽に疾走し、その勇姿は今でもしっかりと記憶に残っている。「アウディ」のモデルラインアップの頂点に立つ最上級セダンとして2010年にデビューした「A8」が、3年の時を経て今回マイナーチェンジを受けた。フラグシップサルーン「A8」と、そのファミリーとなる「A8 L」「S8」の最新3モデルが国内で披露された。

「A8」のコンセプトとなる「The Art of Progress(確信の美学)」は、新型でも引き継がれ、シングルフレームグリルはより彫刻的なデザインとなり、ボンネットのデザインも変更。左右それぞれに2本の線が描かれるなど、シンプルながらも、力強いボディラインを手に入れた。

※続きはこちらでご覧ください。

広告を非表示にする