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Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ガリガリ君

今回も氷菓ネタが続きます。今日はグッと庶民的。

赤城乳業の「ガリガリ君」から、これまでに「アイスとは思えない」様々なフレーバーが生まれてきた。始まりは、2012年発売の「ガリガリ君リッチ コーンポタージュ味」の誕生。その後は毎年、「シチュー味」「ナポリタン味」が世に送り出され「衝撃の三部作」としてアイス界に驚愕を与えた。

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ガリガリ君」は、その後も進化し続けており、70円+税というお手頃価格でありながら、定番の「ソーダ味」に加えてシーズン毎に限定フレーバーを用意し、日本の四季を盛り上げている。そして50円高い、130円+税の「ガリガリ君リッチ」シリーズは、驚きのフレーバーの連続。また、「ガリガリ君」の妹「ガリ子ちゃん(70円+税)」も2016年11月より約5年ぶりに復活した。

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氷菓あれこれ

夏の王道「かき氷」についてお届けしたばかりだが、今日は、夏にピッタリのオシャレな氷菓あれこれについてご紹介。

「京都髙島屋」では6月13日まで「夏のグランデリシャスフェア」を開催中。

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このフェアでは、暑い日に食べたいひんやり涼しいスイーツや、旬のフルーツをたっぷり使ったドルチェ、さらに、さっぱりと食べれるお惣菜などが各店から集結する。

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怖い絵

夏にピッタリの展覧会が開催される。7月22日から9月18日までは「兵庫県立美術館」。そして、10月7日から12月17日までの期間、上野の「森美術館」で、テーマが「恐怖」の「怖い絵」展が開催。

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この展覧会では、視覚的な怖さだけでなく、隠された背景を知ることで判明する恐怖を西洋絵画・版画の中で紐解いていく。「この絵はなぜ怖いのか?」その疑問の答えを探る場でもある、今までになかった新たな視点で作品に触れられる展覧会といえる。

これまでの絵画鑑賞は、色彩、タッチ、雰囲気や表現法などをもとに、感性を頼りにして心のままに感じるもの、というのが一般の人々が抱くイメージであった。そんな中、作家でドイツ文学者の中野京子が2007年に出版した「怖い絵」は、「恐怖」に焦点をあて、その絵の時代背景や隠された物語という知識をもとに読み解く美術書としてベストセラーを記録し、シリーズ化されて多方面で大きな反響を呼んだ。まさに、「怖さは想像の友。想像によって恐怖は生まれ、恐怖によって想像は羽ばたく」である。

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やっぱり「かき氷」

先日「ストリングスホテル東京 インターコンチネンタル」のレストラン&バー「ザ・ダイニング ルーム」に登場する「大人のかき氷」についてお届けしたが、これからの暑い夏本番、サンサンと降り注ぐ太陽の下、食べたくなるのはやっぱり「ひんやり」食感の「かき氷」。

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ここ数年、「かき氷」にもグルメ志向のムーブメントが起き、手作りシロップを使った「フルーツ氷」やケーキと見間違えるような「スイーツ氷」などが注目されている。また、「氷」そのものにもこだわり、日光などの天然氷を使用しているショップも増加している。食感もザクザク、シャリシャリとしたスッキリとしたものだけでなく、口の中に入れるとすぐに溶けてなくなってしまう「フワフワ食感」の需要も高まっている。

今日は「かき氷」にスポットを当て、アイスクリームや新鮮な果物を合わせた「パフェ風」のものや、ケーキを「かき氷」へ変えた変わり種、さらに、台湾や韓国から登場する限定メニューまでをまとめてご紹介。知人に「かき氷」好きがいるので、今日のネタはきっと楽しんでもらえること間違いない。

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もうすぐ発売スイーツ

洋菓子ブランド「C3/シーキューブ」は、「アンリ・シャルパンティエ」などを手掛ける、株式会社シュゼットによって、1969年、兵庫県芦屋市に誕生した。ブランド名は代表商品「ティラミス」の素材である「コーヒー」「チーズ」「カカオ」の3つの「C」に由来する。北海道の良質な乳製品や、世界中から選び抜いた食材を使用し、100年先を見据えたお菓子を提供し続けている。

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「C3/シーキューブ」から新ブランドライン「東京百年物語」が登場。「東京百年物語」は、東京の地で長く愛された素材や食材を使い、由緒正しい東京土産を展開する新ブランドライン。スタートとなる第1弾は、森永製菓株式会社と初めてコラボし、森永ミルクキャラメルパウダーとソースをたっぷり使用したスイーツ「東京百年物語 焼きキャラメル」を提案。6月7日より発売する。

コロンとしたフォルムの焼き菓子は、豊かなコクの北海道産マスカルポーネを用いているため、しっとりとした食感。森永ミルクキャラメルに、自家製キャラメルを組み合わせることで、ほろ苦さの中にある甘さが感じられる絶妙なバランスを完成させた。

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