Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

展覧会いろいろ

写真家として今年でデビュー40周年を迎える石内都石内都は2014年にアジア人女性初となる「ハッセルブラッド国際写真賞」を受賞し、国際的にも高い評価を受けている日本の写真家。しかし、多摩美術大学在学中には、織りを学んでいた。卒業後、1975年に暗室を横浜に構えた石内都は、独学で写真を学び始めた。

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石内都が10代を過ごした横須賀の街や、日本各地の旧赤線跡地の建物を撮影した粒子の粗いモノクローム写真の作品が注目を浴び、写真家としての本格的なデビューを飾った。

その後、80年代以降には目に見えない時間の在処として「身体」をテーマとしたシリーズを発表。同い年の女性の手足を接写した「1・9・4・7」や傷跡を写した「Scars」が代表作。

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コスメデコルテ

「コスメデコルテ」は、1970年に株式会社コーセーより誕生した最高級の総合化粧品ブランドである。

ブランド名の「コスメデコルテ」とは、化粧を意味する「コスメティーク」と勲章を意味する「デコラシオン」の造語。内面の充実と外見の自信、どちらも最高の状態へ女性を導くことを目標としており、スキンケア、ベースメイク、ポイントメイク、フレグランス、ヘア&ボディアイテムまで幅広い製品を提案する。

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今年、次世代型ホワイトニングに特化した「ホワイトロジスト ブライト エクスプレス」、酵素洗顔パウダー「クリア パウダーウォッシュ」、アイカラー「アイグロウ ジェム」が、美容誌が決めるベストコスメ賞を受賞。

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シャレオツ腕時計

スイス・ジュネーブ発の時計ブランド「GVCHIANI/ブチアーニ」が日本初上陸。スクエアケースにエックスベゼルのマッシブフェイスの圧倒的存在感を主張するスタイルアイコンが、ついに日本でも展開されることになった。

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ダイナミックなデザインでありながら、ラグジュアリー感を湛える時計ブランド「GVCHIANI」。元パテック・フィリップのジュエリーセッターであったシャント・ゴーチェンが、2015年に「次世代型ラグジュアリーブランド」として設立した。

ラグジュアリースポーツウオッチの新たな潮流として生み出されたのが、アイコンのビッグスクエアコレクション。W50mm×H49mmのスクエアケースとユニークなエックスシェイプのベゼルを特徴として、かつての「バルジュー社」が開発した自動巻きクロノグラフムーブメントを搭載。また、裏面をシースルーとして、機械式腕時計の魅力も楽しむことができるよう設計されている。

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TOD'Sのニューアイテム

イタリアの靴、バッグ製造会社「TOD'S/トッズ」から、イタリアの情熱とクラフツマンシップを体現する「TOD'S for Ferrari/トッズ フォー フェラーリ」の新作が登場。職人の手作業によって仕上げられたスタイリッシュなドライビングシューズとスニーカーがラインナップ。

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イタリアの伝統を支えるブランドである「TOD'S」と「Ferrari」。両者の価値の基本となるのは、「クラフツマンシップ”」「情熱」「クリエイティビティ」である。「TOD'S」と「Ferrari」のコラボレーションから生まれたプロダクトは、「メイド・イン・イタリー」の卓越性を世界に知らしめるシンボルといえる。

TOD'S for Ferrari」コレクションは、これまでにも、ディテールへのこだわり、最上級の素材、比類なきスタイルをカタチにしたシューズとレザーグッズなど、細部にまで妥協を許さない姿勢が見えるアイテムを展開してきた。

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レアンドロ・エルリッヒ

レアンドロ・エルリッヒは、国際的に活躍するアルゼンチン出身の現代アーティストで、日本では金沢21世紀美術館に恒久設置された「スイミング・プール」の作家としても知られている。この作品は、外から見ると中にいる人がまるで水中にいるような、一方、中から見ると自分が水中から地上を仰ぎ見ているような不思議な感覚を体験できる。

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エルリッヒの作品は、大型のインスタレーションから映像まで視覚的な錯覚や音の効果を用いて、私たちの常識に揺さぶりをかける。一見どこにでもある見慣れた風景だが、よく見ると、水がないのに舟が浮かんでいたり、人々がさまざまなポーズで壁に張り付いていたりと、その異様な光景に観客は驚きと違和感を覚えること間違いない。自分が見ていることは果たして現実なのか…、という疑いを抱くとともに、いかに無意識のうちに習慣に捉われて物事を見ているかという事実に気付く。

現在、六本木の「森美術館」で2018年4月1日まで開催中の「レアンドロ・エルリッヒ展:見ることのリアル」は、レアンドロ・エルリッヒの四半世紀にわたる活動の全貌に迫る、東京における初の大規模個展であり、彼の活動を網羅する世界でも過去最大規模の個展となっている。

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