Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

BMW M850i xDrive

先日、「BMW」は2+2の新型ラグジュアリークーペ「8シリーズ」の発表会を行なった。

1989年から99年に生産された先代「8シリーズ」クーペは、リトラクタブルヘッドライトやV12エンジンを搭載した豪華なクーペモデルであり、新型もまた「BMW」のフラッグシップクーペに相応しい仕上がりになっている。

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今回約20年ぶりに登場した新型は、最上級の「BMW」クーペとして磨き上げられた美しさと鍛え抜かれた走行性能を誇り、最先端技術を注ぎ込んだ「THE 8」を冠するモデルになった。

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腕にユニークウォッチ

「A.LANGE&SOHNE/A.ランゲ&ゾーネ」より、極めて特徴的な夜光表示を備える限定シリーズ「ルーメン」の新作として、手巻きクロノグラフの傑作「ダトグラフ・アップ/ダウン」をベースとした「ダトグラフ・アップ/ダウン“ルーメン”」が、世界限定200本でリリースされた。

この時計は、「A.LANGE&SOHNE」が2010年に初披露した「ルーメン」シリーズの4代目モデル。半透明のサファイアクリスタル製ダイアルに加え、グリーンに光る蓄光顔料をすべての表示に塗布し、昼夜を問わず、時刻をはっきりと読み取らせる。

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サファイアクリスタル製ダイアルには可視光の大部分を通さず、蓄光顔料が光を蓄えるのに必要な紫外線のみを通す特殊なコーティングが施され、時針および分針、クロノグラフ秒針、アウトサイズデイトの2つのサブダイアルダイアル外周リングにある目盛り、パワーリザーブ針などのすべての表示には蓄光顔料を塗布。周囲が暗くなるにつれて特徴的なグリーンの光が半透明ダイアルを透過し、表示を鮮やかに際立たせる。

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香りのクリスマスコフレ

「JILL STUART/ジル スチュアート」から今年の夏にデビューした新ブランド「Flora Notis JILL STUART/フローラ ノーティス ジル スチュアート」より、クリスマスに向けた限定コレクションが登場。

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「フローラ ノーティス ジル スチュアート オードパルファンコレクション」は、ブランドを象徴する6つの花の香りを閉じ込めた各5mlのミニサイズのフレグランスセット。フレッシュなフローラルグリーン、クリアで透明感のあるホワイトローズ、ほんのり甘いチェリーブロッサム、幸福感たっぷりのフレッシュピオニー、大人の色香が漂うフレンチローズ、センシュアルなリッチカメリアの6本がギフトボックスにセットされている。

「フローラ ノーティス ジル スチュアート ボディオイル&ボディミルク」は、花の特性や香りによってテクスチャーが異なる各100mlもボディオイルと各50mlのボディミルクのセット。軽く瑞々しいタッチのフローラルグリーンやホワイトローズ、しっとりと潤うフレンチローズやリッチカメリアなど、フレグランスセットと同じ6つの香りが揃い、なりたい肌の質感や心地良いと感じる香りを選ぶことができる。

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メゾン クリスチャン ディオールの香り

「Parfums Christian Dior/パルファン クリスチャン ディオール」のフレグランスコレクション「メゾン クリスチャン ディオール」より、新たな香り「Rose Kabuki/ローズ カブキ」が誕生。

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特別なブティックのみで展開される「メゾン クリスチャン ディオール」は、専属調香師のフランソワ・ドゥマシーのビジョンのもと、現代のフランスの「アール・ド・ヴィーヴル(生活様式美)」が余すことなく表現された至高のフレグランスコレクション。20種類にも及ぶ最高品質の香水が揃えられたコレクションに新しく仲間入りを果たすのは「Dior」のエレガンスを凝縮させたかのようにこの上なく優美なフローラルフレグランス「ローズ カブキ」。

新フレグランス「ローズ カブキ」は、日本に思いを馳せて誕生。日本の文化は常に「Dior」のインスピレーションの源泉であり、同フレグランスのたおやかな美しい香りは、「Dior」で大切にされてきた数々の記憶や、フランソワ・ドゥマシーが現実の旅と空想の旅を通じて育んできた香りの記憶も活かされている。

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パンのイベント

話題のブーランジェリーやご当地のパン屋まで、日本全国から総勢約50店のパンが一堂に集まる「第7回 阪急パンフェア」が、11月14日から19日まで、阪急うめだ本店の9階催場で開催される。

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7回目の開催となる今回は、「世界のパン」をテーマに各国の特徴的なパンが登場。美味しさだけではなく、歴史や文化的背景も紹介する。他にも、関西初出店の関東の人気ブーランジェリーや、下町のふわふわメロンパン、恒例の「特集コーナー」など、まさにパン尽くしの6日間となる。

世界のパンは「Bread around the world!」と題し、本場の職人や現地のブーランジェリーで修行をしたシェフが、各国自慢のおいしさを再現。大阪・堀江の「チィデン バイ ホットクロス」の「ピデ」は、香ばしい舟形の生地、牛ひき肉のトマト煮込みを土台に、チーズやピーマンをトッピングしたトルコのパンで、「ピザの原型」とも言われている。

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