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Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ナインアワーズ

2009年に京都にオープンし、清潔感や利便性、寝具やアメニティーの品質へのこだわり、快適性の追究など、従来のカプセルホテルとは一線を画したデザイン性で、話題のオシャレなカプセルホテル「9h/ナインアワーズ」。

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ホテルでの滞在を「1h(汗を洗い流す)+7h(眠る)+1h(身支度)=9h」の時間と想定し、そのシンプルな宿泊概念をもとに「都市生活にジャストフィットする宿泊の機能」と「新しい滞在価値」を提供。なお、2010年にはグッドデザイン金賞を受賞している。

また、成田空港は利用客により快適な滞在時間を過ごしてもらうようにターミナル施設の機能充実に取り組んでおり、その一環として24時間いつでもチェックイン可能な「9h」が、2014年7月にオープン。場所は、成田国際空港第2駐車場ビル地下1階で、第2ターミナルビル直結と利便性が高いことが、旅行者にとっては魅力的なカプセルホテルとして評判になった。

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ボストン美術館の至宝展

1870年に地元の有志によって設立され、アメリカ独立百周年にあたる1876年に開館した「Museum of Fine Arts, Boston/ボストン美術館」は、全米有数の規模を持つ美術館として知られている。

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王室コレクションや大富豪のコレクションがもとになった美術館と異なり、ゼロからスタートして、民間の組織として運営されてきた点はニューヨークの「メトロポリタン美術館」と類似している。

所蔵品は50万点を数え、「古代」「ヨーロッパ」「アジア、オセアニア、アフリカ」「アメリカ」「現代」「版画、素描、写真」「染織、衣装」および「楽器」の8部門に分かれている。「エジプト美術」「フランス印象派絵画」などが特に充実している。また、2010年には北中南米の芸術を展示するアメリカウィングが増築され、28%の増床となった。

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展覧会と新美術館

長野市出身の真島ヒロは、週刊少年マガジンにて2006年8月より「FAIRY TAIL/フェアリーテイル」を連載中の人気漫画家。

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1998年に「MAGICIAN」で第60回週刊少年マガジン新人漫画賞入選を受賞し、「マガジンFRESH」より「BAD BOYS SONG」でデビュー。翌年に「週刊少年マガジン」で「RAVE」を連載、そして、この作品はテレビアニメ化もされた。

「RAVE」の完結後、翌年に「FAIRY TAIL」がスタート。2009年には「FAIRY TAIL」が第33回講談社漫画賞少年部門を受賞し、昨年、「週刊少年マガジン」35号で連載10周年となった。

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美味しそうなイベント

ラーメン、つけ麺、まぜ麺の人気店舗が一堂に会するイベント、大つけ麺博プレゼンツ「最強ラーメンFes.」が、3月30日から5月7日まで、東京の町田シバヒロで開催される。開催日程は第1陣から第6陣までの6つに分けられており、計26日間実施される。

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2009年の初開催以来、累計約120万人が来場した大型ラーメンフェス「大つけ麺博」。そのスピンアウト企画として実現した今回のイベントには、毎週末に店舗総入れ替え式で全国から60の人気店舗が出店。また、同会場で「ギョーザ&半チャーハンFes.」を計24店舗集め同時開催される。

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春の展覧会とイベント

イギリス出身アーティストのライアン・ガンダーは、写真や絵画、オブジェなど、様々なメディアを使用しながら、彼の「思考」を表現する。あくまで日常的な素材に注目しながらも、そこに非現実的な世界観や批判的なユーモアを織り交ぜることで、観るものを彼の物語の世界の中に導く。作品を眺めれば眺めるほど、様々な考えが浮かび上がり、それらが物語となって展開される。

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4月29日から7月2日までの期間、「ライアン・ガンダー この翼は飛ぶためのものではない」展が大阪の「国立国際美術館」で開催される。

今回の展覧会では、ライアンの代表作と最新作約60点が紹介される。彼の重要な作品を1度に網羅的に観ることのできるこの機会に、新たな時代のアートシーンを担う注目の作家の思考や関心を辿ることができること間違いない。

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