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Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

月と星

9月1日から9月30日までの期間、都会の夜景と中秋の名月を共に楽しむ空間演出が東京スカイツリー展望台内で実施される。

イベントでは、夜間の天望デッキフロア350の窓ガラスに「月」をテーマにした映像「奇跡の月」が投影される。また、臨場感溢れる音響演出も行われ、背景の夜景と楽しめる美しい映像空間が出現する。

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そして、地上450メートルの天望回廊では、より「月」の魅力を感じられる演出「パワームーン」を開催。壁面の「月」の満ち欠けを表すグラフィック展示や、ススキや行灯を設置して「月」へと誘われる演出をはじめ、地上451.2メートルの最高到達点「ソラカラポイント」では、横約2.2メートル、縦約1.5メートルの範囲に人工的に発生させた霧のスクリーンに様々な月の映像を投影。まるで本物の「月」に触れるかのような体感ができる。

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またまた話題作

昨年の春に1982年のニューヨークからヒップホップというムーブメントが生まれる瞬間を鮮明に描いた金字塔的映画「ワイルド・スタイル」が、30年以上のときを経て、ついに日本でも劇場公開された。

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DJ、ラップ、ブレイクダンス、グラフィティ・アートからなる「ヒップホップ・カルチャー」を全世界に広めるきっかけとなった1983年公開の「ワイルド・スタイル」には、ビースティ・ボーイズをはじめ、パブリック・エナミーやナズなど多くのアーティストが影響を受けたと公言する。

この作品では、主人公のグラフィティライターのレイモンドを演じるのは、アーティストのリー・ジョージ・キュノネス。レイモンの恋人役ローズにはアーティストのサンドラ・ピンク・ファーブラが扮している。いずれも自身の作品が「ホイットニー美術館」へコレクションされるなど、グラフィティ・アートを知るうえでも欠かせないアーティストと言える。

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秋の味覚

JALホノルル線のプレミアムエコノミークラス/エコノミークラス機内食では、9月1日から17年8月31日までの期間、「資生堂パーラー For Resort」が提供される。

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西洋の文化を取り入れた日本ならではの洋食を生業とする「資生堂パーラー」と、日本の「食」を世界に向けて発信する「JAL」がタッグを組んで提供する「資生堂パーラー For Resort」。

9月から提供される秋メニューには、「資生堂パーラー」らしい「ご飯に合う洋食」の代表メニューであるビーフシチューを彩り豊かに仕上げた「ビーフシチュー 資生堂パーラースタイル ターメリックライスを添えて」が登場。

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邦画話題作

昨日の新作映画情報に引き続き、今日は邦画話題作3作品についてお届けします。

自主制作映画「チチを撮りに」が、「ベルリン国際映画祭」他、国内外10を超える映画祭で絶賛された中野量太監督が自身の手がけたオリジナル脚本で商業デビューを飾った映画「湯を沸かすほどの熱い愛」。

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「死にゆく母と、残される家族が紡ぎだす愛」という普遍的なテーマを、想像できない展開とラストにより、涙と生きる力がほとばしる、驚きと感動の詰まった物語に昇華させた作品として早くも話題になっている。

脚本を読み、「心が沸かされた」と出演を決めたのは、「紙の月」で「日本アカデミー賞」最優秀主演女優賞の他、2014年の賞レースを総なめにし、名実ともに日本を代表する女優となった宮沢りえ

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新作映画あれこれ

6才のボクが、大人になるまで。」や「恋人までの距離(ディスタンス)」から始まるビフォア・シリーズのリチャード・リンクレイター監督による最新作「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」が、11月に「新宿武蔵野館」「ヒューマントラストシネマ渋谷」ほか全国で公開される。

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この作品は、1980年代の大学野球部を舞台に描いた青春群像劇。野球推薦で入学した主人公のジェイクが、野球部の個性豊かなチームメイトや、恋愛、パーティ、お気に入りの曲などを通して、少しずつオトナになっていく姿が描かれる。

永遠には続かない、それでも色褪せることのない青春の断片を見事に切り取ったこの作品は、1970年代の高校卒業式前夜を描いたリンクレイター監督の出世作「バッド・チューニング」や、1人の少年が大学生になるまでを12年間かけて撮影したオスカーノミネート作品である「6才のボクが、大人になるまで。」の精神的意味での続編とも言える作品で、オトナへの扉をあける青春の甘酸っぱいひと時を描いている。

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