Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

またまた話題作

昨年の春に1982年のニューヨークからヒップホップというムーブメントが生まれる瞬間を鮮明に描いた金字塔的映画「ワイルド・スタイル」が、30年以上のときを経て、ついに日本でも劇場公開された。

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DJ、ラップ、ブレイクダンス、グラフィティ・アートからなる「ヒップホップ・カルチャー」を全世界に広めるきっかけとなった1983年公開の「ワイルド・スタイル」には、ビースティ・ボーイズをはじめ、パブリック・エナミーやナズなど多くのアーティストが影響を受けたと公言する。

この作品では、主人公のグラフィティライターのレイモンドを演じるのは、アーティストのリー・ジョージ・キュノネス。レイモンの恋人役ローズにはアーティストのサンドラ・ピンク・ファーブラが扮している。いずれも自身の作品が「ホイットニー美術館」へコレクションされるなど、グラフィティ・アートを知るうえでも欠かせないアーティストと言える。

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