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Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

芸術と文化の拠点

「木々との対話 再生をめぐる5つの風景」が、7月26日から10月2日までの期間、「東京都美術館」で開催される。

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開館90周年を記念した今回の展覧会のテーマは「木と再生」。再生や希望の象徴としての「木」をキーワードに、國安孝昌、須田悦弘、田窪恭治、土屋仁応、そして、舟越桂ら日本を代表する美術家5名による木彫とインスタレーション、「5つの風景」を紹介する。

会場内に入ると、國安による「木」と「陶」を使ったインスタレーションが圧倒的な存在感で観客を魅了する。「木」と「陶」ブロックを積み上げた仮設の構築物は、精神性や伝承を象徴し、空間にスピリチュアルな緊迫感と力強い生命力を与える。

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