Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

老舗と新鋭

ベルギーの首都ブリュッセル。かつては馬車が通っていた石畳の角のとれた丸みをみつめながら歩いて行くと、緑に包まれた教会のもとに小さな広場が現われる。それが砂あるいは砂地という意味で、昔ここが湿地の中の砂州であったことに由来するグラン・サブロン広場(広場というより交差点ぽい)。

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週末には蚤の市が立ち、数々の笑顔に和まされる憩いの場所であり、たくさんのアンティークショップに小さいビストロ、カフェ、そして、ベルギーには欠かせない「PIERRE MARCOLINI/ピエール・マルコリーニ」「GODIVA/ゴディバ」「Leonidas/レオニダス」「Neuhaus/ノイハウス」などの有名なショコラティエが軒を連ねてい、通称「チョコレート通り」と呼ばれる場所でもある。

そこには、初代アンリ・ヴィタメールが1910年に創業したチョコレートブランドの老舗「Wittamer/ヴィタメール」の店舗もあり、2階に併設されたカフェではゆったりとしたベルギー時間の中、自慢のショコラをはじめ、ヴィエノワズリー(甘いパン)で空腹を満たすことも可能。

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