Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

シン・ゴジラ

日本では「人類に打つ手は無い」、アメリカでは「Size Does Matter/巨大さ、それが度肝を抜く」のキャッチコピーで、初めてハリウッド版「GODZILLA」が公開されたのは1998年である。

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1992年にジャン=クロード・ヴァン・ダムを主役に据えたSFアクション作品「ユニバーサル・ソルジャー」でハリウッド監督デビューを果たし、「インデペンデンス・デイ 」「デイ・アフター・トゥモロー「2012」ホワイトハウス・ダウン」などのヒットでディザスタームービーの巨匠として世界的に認知されることになったローランド・エメリッヒがメガホンを取った作品である。

エメリッヒ版「GODZILLA」は、「第19回ゴールデンラズベリー賞」において3部門を受賞するなど、批評的には低調な評価を受けたが、興行面では1億3千万ドルの製作費に対し、世界興収3億7千9百万ドルと、一応の成功を収めている。

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