Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

子ザルの命名騒動

二転三転し、結局は「シャーロット」という名前に落ち着いたサルの赤ちゃん。こんなど~でもいいような話題に世界が巻き込まれた感じである。

そもそも、高崎山自然動物園で5月6日に誕生したばかりの赤ちゃんザルに「シャーロット」と名付けたと発表したことが発端。そして、赤ちゃんザルを「シャーロット」と名づけたことに、「英王室に対して失礼」「英国のサルに日本の皇族にちなんだ名前が付いたらどう思うのか」「不愉快極まりない」などというような抗議が電話やメールで数百件件以上殺到したという。

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動物園では、関係者で相談の結果、取り消しを検討することになり、「当園の判断で第1号赤ちゃんの命名については、多くの皆様方に多大なるご迷惑をお掛けしたことを深くお詫び申し上げます。」「お祝いムードだったが、冷静に協議して判断すべきだった。反省している」と、正式にコメントする始末。

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