Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ザ・トライブ

ウクライナの新鋭、ミロスラヴ・スラボシュピツキー監督がセリフや音楽、字幕までをも排除し、全編手話で描いた映画「ザ・トライブ」が、4月18日より「ユーロスペース」「新宿シネマカリテ」ほか全国で順次ロードショーされる。

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聾唖者の寄宿学校を舞台に、若者たちの衝動を描いた「ザ・トライブ」の登場人物はすべて本物の聾唖者を起用し、全編手話のみで構成され、語り、怒り、挑発するという前代未聞の作品。

長編デビュー作となるミロスラヴ・スラボシュピツキー監督は、2014年の「カンヌ国際映画祭」では、批評家週間グランプリなど3賞を受賞したほか、世界各国の映画祭で30以上の賞に輝くなど、大きな注目を集めている。

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