Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

人気カフェ続々

現在、「サードウェーブ(第三の波)」と呼ばれている品質を重視したコーヒーが潮流という。コーヒー豆をブレンドしない単一産地、または、コーヒー農園を限定した「シングル・オリジン」が特徴で、大量焙煎せず、抽出にもこだわって新鮮なうちに提供する。

第二の波と呼ばれた「スターバックスコーヒー」や「タリーズコーヒー」は、深煎り豆を使用し、エスプレッソやラテが中心なのに対し、今年の2月に日本上陸したカリフォルニア州オークランド発の人気コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」は浅煎り。深煎りに慣れている人にはやや薄く感じられるかも知れないが、果実の風味を感じさせる少々酸味が効いたピュアな味わいに感じられる。

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2002年にジェームス・フリーマンによって創設された「ブルーボトルコーヒー」は、日本以外では、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスの3都市圏で14店舗を展開中。コーヒーの「おいしさ」を徹底して追求しており、コーヒー豆は厳しく選別、カフェで提供するコーヒーには、焙煎されてから48時間以内の豆のみを使用している。

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