Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

進化する表参道

1919年に明治神宮の参道として整備された「表参道」。現在の都道413号線が青山通りと交差する表参道交差点から、原宿駅前付近の神宮橋交差点までの全長約1.1キロメートルの区間を指す通りで、街路樹のケヤキ並木がなかなかロマンチックな雰囲気を醸し出す。

東京で大学生活を満喫していた1970年代半ば頃は、近所に住んでいたこともあり、暇なときの散歩コースには必ず「表参道」を闊歩していた。何とも懐かしい思い出である。あの頃、大正から昭和初期にかけて16ヶ所余りで建設された同潤会アパートの1つで、当時も妙にオシャレ感がハンパない「同潤会青山アパート」や、1960年に明治神宮寄りの沿道南側に誕生した「原宿セントラルアパート」、そして、黎明期における「高級マンション」の代表例として知られる「コープオリンピア」など、原宿を彩る素晴らしい建築物が印象的であった。

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