Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

傘寿のアルマーニ

先日、「アルマーニ」グループが、フィリピンの富裕層向け住宅などを販売するセンチュリープロパティーズと提携。建設中のタワービル「センチュリースパイアー」のラグジュアリー施設と共有スペースのデザインを「アルマーニ /カーザ(ARMANI/CASA)」のインテリアデザインスタジオ「IDS」が手掛けることが発表された。

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2018年竣工予定の「センチュリースパイアー」は、ニューヨーク「グランド・ゼロ」のマスタープランを設計したことでも知られる建築家ダニエル・リベスキンドの設計による、高さ245メートル、60階建てのタワービル。スイートからペントハウスまで8つの異なるタイプの500戸以上で構成され、フィリピンの経済的中心地マカティにそびえ立つ予定。

「IDS」がインテリアデザインを提供したのは、共有スペース及びグランドロビー、図書館、ジュースバー併設のプール、リラクゼーションスペース、スパ、ジム、フィットネスルームなどのラグジュアリー施設。リクエストがあれば、居室のインテリアデザインなどの依頼にも応じるという。

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