Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

美女と野獣

1740年に書かれたヴィルヌーヴ夫人の原作小説を元に制作されたディズニーの長編アニメーション映画作品「美女と野獣」は、第82回アカデミー賞で「カールじいさんの空飛ぶ家」がノミネートされるまでは、アニメ映画史上初のアカデミー賞作品賞ノミネート作品(第64回)だった。そして、作曲と歌曲でオスカーを受賞した。

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森の奥にある城にとても傲慢な王子が住んでいた。ある日の夜、醜い老女が城を訪ね、一輪のバラをあげるかわりに城に一晩泊めてほしいと頼む。しかし、王子はそれを断り、老女がもう一度頼んでも王子は聞く耳を持たず、追い返そうとした。

するとその瞬間に老女は美しい魔女に変わり、優しい心を持たない王子と、王子をそのように育てた召使いたち、さらにその城全体に魔法をかけてしまう。王子は恐ろしい野獣の姿に変わり果てる。また、召使いたちは家財道具の姿になってしまう。

魔女はどんな物をも映し出す魔法の鏡と初めに見せた一輪のバラの花を置き消えていった。そのバラの花びらが全部散るまでに、王子が人を愛し人に愛されるという「真実の愛」を見つけなければ、王子たちにかけられた魔法が解けることはない。そして、街一番の美貌の持ち主で、読書と空想が大好きな父親想いの娘ベルの登場。こんな感じでストーリーは展開する。

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