Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

父の日

最近、心癒される高校生の女の子がバイトするコンビニで、「今日、日本負けちゃったね」と、コンビニの方針でサッカー日本代表のユニフォームが制服代わりの彼女に声をかけたところ、「そうなんですか」と生返事。

「お客からそんな話題出なかった?」と聞くと、「興味ないですから」と、サッカーネタだけに一蹴された。チャンチャン!

今日は「父の日」。父もいなければ、父でもない。何と寂しい日なんだろう。せめて他界してもう40年くらいになる父の事を思い出すことが唯一の「父の日」に出来ることなのかも知れない。また、2010年の6月の「日々雑感」には父のことについて掲載したことがある。今日、その文章を読み返しちょっぴと切なくなった。今日はその内容を少しリライトしてお届けすることにする。

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残念がら父の誕生日を覚えていない。けっこう薄情な息子である。6月が誕生月なのは間違いないのだが、何日かは定かではない。確か「父の日」近辺だったような記憶があり、誕生日と「父の日」を一緒くたにして、「おめでとう」の言葉でお茶を濁していたような気がする。それも、もう随分と昔の話だ。

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