Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

眠れる森の美女

以前の「日々雑感」で、思い出に残る忘れられない映画ネタを書いたことがある。その時に登場した映画は、ディズニーの「眠れる森の美女」、高校1年の10月に観たソフィア・ローレン主演の「ひまわり」、やはり高校生時代に観たアラン・ドロン主演の「太陽が知っている」の3作品。今でも印象深い映画であることには間違いない。

小学生の頃、「眠れる森の美女」に登場するオーロラ姫をスクリーンで初めて観た時に、幼いながらも彼女に「理想の女性」を感じてしまったワ・タ・シ。相手はアニメのヒロインだが、華奢な身体にウェーブのきいた長い髪、大きな瞳と大きな口…記憶は定かではないが、「眠れる森の美女」を上映している期間中に10数回くらいは映画館に通ったような気がする。それだけ小学生の私には衝撃的な出会い?だった。

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女性に対して早熟だったのか、幼かったのか判断は難しいところだが、その頃から私の理想の女性像はオーロラ姫になった。幸か不幸か、「おたく」体質ではなかったようなので、オーロラ姫のグッズを買い漁るような恥ずかしい真似はしなかったのが救いであるが、この年齢になるまで、好きな女性のタイプの基本はオーロラ姫である。ぶれていないところは立派だ?!


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