Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ノア 約束の舟

ノアの方舟」は旧約聖書の「創世記(6章-9章)」に登場する。ちなみに、「はこぶね」は「方舟」のほか、「箱舟」「箱船」などとも記される。

旧約聖書「創世記」によると、神は地上に増えた人々が悪を行っているのを見て、これを洪水で滅ぼすと「神と共に歩んだ正しい人」であったノアに告げ、ノアに方舟の建設を命じた。箱舟はゴフェルの木でつくられ、三階建てで内部に小部屋が多く設けら、方舟の内と外は木のヤニが塗られた。ノアは方舟を完成させると、家族とその妻子、すべての動物のつがいを方舟に乗せた。

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その後、洪水は40日40夜続き、地上に生きていたものを滅ぼしつくし、水は150日の間、地上で勢いを失わなかった。そして、方舟はアララト山の上にとまったと記されている。ノアの方舟が辿り着いたところは、今のアララト山、現在のトルコ共和国東端の標高5.165mの山頂、あるいは山腹である。また、アララト山ノアの方舟の痕跡を見たと証言する者たちが、昔から今に至るまで多い。他にはアララト山とイランのザグロス山脈の中腹のどこかであると言う説も存在する。

ちなみに、ノアの洪水は「聖書」研究者など多くの見解では、西暦前2370年(紀元前3000年ころとも)に起こったとされているようだ。

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