Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ラヴレース

リンダ・ラヴレースという女優をご存知だろうか。彼女を知っている方は、かなりマニアと言っていいだろう。彼女は1970年代に全米で社会現象となった伝説の大ヒットポルノ映画「ディープ・スロート」の主演女優。

1972年に公開された「ディープ・スロート」は、「タイタニック」の興行収入に匹敵するとまで言われるほどアメリカのポルノ映画史上空前絶後の大ヒットを記録した作品。アダルト向けの劇場だけでなく、一般の映画館でも上映されたため、普段はポルノ映画を観る機会がなかった「女性」の観客たちも映画館へ殺到。有名人やケネディ元大統領夫人をはじめとするセレブたちもこぞって鑑賞するなど世界を席巻する大ブームとなった。

伝説のポルノ女優として一躍有名になったリンダ・ラヴレースの半生を描いた映画「ラヴレース」が3月1日より公開されることは昨年の12月に紹介したので覚えている方もいるかも知れない。フロリダの小さな町で厳格な家庭に育ったラヴレースがなぜポルノ女優となったのか。そして、「ディープ・スロート」の制作現場の裏側で「本当に起こっていたこと」とは何だったのか。華やかな音楽やファッションに彩られた1970年代のアメリカを背景に描かれるリンダ・ラヴレースの光と影。

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このリンダ・ラヴレースを「マンマ・ミーア!」や「レ・ミゼラブル」など清純なイメージが強いアマンダ・セイフライドドが、自らの殻を破り体当たりの演技で挑んだ。そして、真実に基づいたラヴレースの波乱万丈な半生を演じたアマンダ・セイフライドの裸も辞さない迫真の演技に多くのマスコミも騒然。

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