Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

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ヴァージン アトランティック航空がヴィヴィアン・ウエストウッドとパートナーシップを結び、全ユニフォームのリニューアルを手掛けることを発表したことは5月にお届けした。

その後、ヴィヴィアン・ウエストウッドと彼女のデザインチームは、航空会社の新しいアイコンを創り上げるため幾つもの実用的な難問を考慮し、プロトタイプを完成させた。約7,500名の職員が世界中のそれぞれ異なる環境でユニフォームを着用する訳で、スタッフの勤務地は、寒さの厳しい冬のニューヨークから真夏のカリブ海セントルシア島までさまざま。さらに、それぞれ異なる動作をする職務を遂行するため、ユニフォームは柔軟性に富み、誰にとっても着心地が良い必要が求められた。

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女性キャビンクルーのユニフォームは、ヴィヴィアン・ウエストウッド独特のカッティングにより、シルエットもさることながら機能性も備えたデザインとなっている。スーツにはもちろん、企業のアイコンであるヴァージンレッドが用いられ、シェイプとサイズが身体にぴったりとフィットする女性らしいシルエット。ジャケットも女性ならではのボディラインを強調したデザインで、バストラインやウエストにプリーツが施されており、ウエストが絞られている。ペンシルスカートは前からはシンプルなラインに見えるが、後ろから見るとセクシーなダーツとダブルプリーツが入り、魅惑的なヒップラインを創り上げている。

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