Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ガヤルドの後継車

「ランボルギーニ」最大のヒット作であった「ガヤルド」が生産終了した。「ガヤルド」の全生産数は、1万4022台。最後の出荷は11月25日に公式発表された、車両No.14022の「ガヤルド LP570-4 スパイダー・ベルフォマンテ」。「ランボルギーニ」は、1963年に会社を創立して以来、生産台数は約3万台。つまり、ほぼ半数が「ガヤルド」ということになる。

そんな大ヒットモデルのフルモデルチェンジ、というか、後継モデルが誕生した。その名は、「ウラカン LP 610-4(Lamborghini Huracan LP610-4)」。2014年1月を皮切りに、世界60都市以上で130回以上開催されるプライベート・プレビューイベントで主役を務め、2014年3月のジュネーブ・モーターショーで世界公式デビューを飾る予定。なお、デリバリーは2014年春が予定されている。

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このニューモデルに新たに与えられた「Huracan(ウラカン)」というネーミングは、「アヴェンタドール」や「ガヤルド」など歴代のモデル同様、「闘牛」に由来するもの。スペインのコンテ・デ・ラ・パティーリャ種の「ウラカン」は、1879年8月のアリカンテで行われた試合で不屈の精神を見せ、無敵の闘いぶりを披露し、並外れた勇ましさと強い攻撃力をもった闘牛として知られている。

「ウラカン」は、「ガヤルド」のデザインから大きく一新され、ピュアなラインが際立っている。精巧な技術と世界最高峰の職人技が、シャープなエッジや、彫りの深い重厚な車体、そして、滑らかな表面が織り成す独創的なデザインが見事に融合。そのデザイン構想をする上でまず初めにあげられるのが、「ウラカン」のシルエット。コックピットを擁したフロントから車両のリアまでをたった1本のラインで繋げている。そして、サイドのウィンドウはガラスの宝石を思わせる六角形のフォルムで車体のサイドを彩る。

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