Touch the Heartstrings

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清須会議

三谷幸喜と総勢26名の超豪華キャストで贈る笑いと驚きとドラマに満ちた全く新しい歴史エンターテイメント作品「清須会議」。織田信長亡き後の継嗣問題と領地配分を決めた会議の心理戦を描く群像劇で、数々のヒット作を作り出してきた三谷幸喜が、およそ17年ぶりに書き下ろした小説を自ら映画化した話題作。

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ちなみに、地域や城郭の名称として「キヨス」を表記する際「清洲」を使う場合と「清須」を使う場合があるが、どちらも正しく同じ地域や城を示している。伊勢神宮領を記録した14世紀中頃の「神鳳鈔(じんぽうしょう)」に「清須御厨(きよすみくりや)」として記載されているのが最古の記載としているが、諸説があり、信長公記では「清洲」、三河物語では「清須」と記載されている。

三谷幸喜の小説「清須会議」の題材は1582年に実際にあった出来事を元にしたもので、2012年に出版された。三谷にとって「大根性」以来17年振りの本格小説。当初、2011年中の「三谷幸喜大感謝祭」の一環として発表される予定(仮題は「KIYOSU」)であったが間に合わず、三谷の51歳の誕生日(7月8日)を目前にして発売。

天正10年、本能寺の変で命を落とした織田信長亡き後の、織田家の後継者問題と領地配分を協議するため、尾張の清須城で「評定(会議のこと)」が開かれることになった。そして、筆頭家老の柴田勝家羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が後見に名乗りを上げ、両派の心理戦が始まる。2人があこがれるお市様や信長の息子、弟など、さまざまな立場の人間がそれぞれの思惑で動く中、5日間にわたる清須会議が始まった。

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