Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

屋根のないクルマ

イタリア・サンタアガタで産声を上げ、今年で創業50周年を迎えたランボルギーニ。創業50周年を記念した特別限定モデル「ヴェネーノ」がランボの隠し玉として、今年の春の「ジュネーブモーターショー」開幕に先駆けて発表されたことは3月にお伝えした。

フェラーリ「F150」、マクラーレン「P1 」に続けと、超弩級の「ヴェネーノ」を登場させ多くのファンのド肝を抜いたことは記憶に新しい。何つっても世界でわずか3台しか生産されず、価格は300万ユーロ(約3億6000万円)である。ちなみに、「ヴェネーノ」とはスペイン語で「毒」の意味。

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そして、予告通り「ジュネーブモーターショー」で登場した「ヴェネーノ」に続き、そのオープンボディ版である「ヴェネーノ ロードスター」が創立50周年を飾る最後のスペシャルモデルとして発表された。ロードスターというネーミングが示すように、このクルマはオープンで走ることが前提。そのため、簡易的なルーフなどは一切用意されない。存在もパフォーマンスも硬派な、全世界でわずか9台のスペシャルマシンなのである。潔いというか、そこまでやるか…ってなマシンであることは間違いなさそうだ。

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