Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

マリリン・モンロー

身長166.4cm、体重53.5kg。スリーサイズはB94 W61 H86。トレードマークは真っ赤に塗られた唇、口元のホクロ、そして、腰を振って歩く仕草で世の男性の注目を集め、わずか36歳でこの世を去り、永遠のアイコンとなったマリリン・モンロー。彼女の存在は今もなお多くの人々の記憶に残っている。

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女優マリリン・モンローは1926年6月1日、カリフォルニア州ロサンゼルスで片親家庭に生まれた。本名ノーマ・ジーン・モーテンセン。母が精神を病んでいたため、幼少時代は養子として複数の里親宅を転々とするなど、決して恵まれた環境で育ったとはいえない。

第二次世界大戦下の1942年、16歳のときに半年で高校を中退し、ジム・ドハティと最初の結婚をした。ジムはロッキード航空機製造会社に整備工として勤務していたが、その後、海軍に徴兵され輸送船団に乗り組むことになった。独りになったノーマは航空機部品工場レイディオ・プレーン社に就職し、自活の道を歩き始めた。

輝かしいキャリアのスタートは、第二次世界大戦末期の1945年の19歳の誕生日を迎えて間もなくの頃、工場で働いていた時に陸軍から取材に派遣された報道部員デビッド・コノバー一等兵に見出され、写真を撮られたことによる。この写真が陸軍の機関誌「ヤンク」に掲載されたことを機にハリウッドへの道が開かれた。

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