Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

セレブのお金

7年越しの交際を経て、今年の6月22日にカリフォルニア州マリン・カウンティにある「スカイウォーカー ・ランチ」で挙式した、ジョージ・ルーカスとピーター・ソロネンの純白ドレスに身を包んだ44歳のメロディ・ホブソン。ちなみに、「スカイウォーカーランチ」は、ルーカスフィルム本社が入るスタジオの総称。広大な土地で、外観は農場にしか見えないデザインになっている。

そして、先日、その2人の間に長女となるエベレストちゃんが代理出産により誕生したという。69歳にしてパパになったジョージ・ルーカスは、元妻マルシア・ルー・グリフィンと結婚していた頃に養子縁組したアマンダ、離婚後に養子縁組したケイティとジェットの3人の養子がいるが、エベレストちゃんは初めての実子。

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ジョージ・ルーカスの妻となったメロディ・ホブソンという女性、実は財界の大物。彼女はオバマ大統領の誕生を支えたことで知られる、シカゴ拠点の大手投資信託「アリエル・インベストメンツ」の社長を務める財界有力者。名門プリンストン大出身の才媛で、映画製作会社「ドリームワークス」の取締役会会長、「エスティローダー」、「スターバックス」、「グルーポン」のディレクターを兼任し、主要ネットワークのニュース番組でコメンテイターをこなす、まさにアメリカでも屈指のスーパーキャリアウーマンである。

一方で、6人兄弟の末っ子として母子家庭に育ち、一族で唯一の大学出という生い立ちから、メロディ女史は教育振興の取り組みにも熱心。地元シカゴの公立学校教育基金やフィールド自然史博物館、ロバート・レッドフォード主宰のサンダンス・インスティチュートの理事を務め、文化と教育の発展に尽力を惜しまない。ルーカスフィルムの売却益40億ドルを教育慈善団体に投じるとしているジョージ・ルーカスとは、共通する信念の持ち主なのかも知れない。

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