Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ウブロ/HUBLOT

エンツォ・フェラーリの後継車としてジュネーブモーターショーで公開されたフェラーリ初のハイブリッド仕様車「La Ferrari(ラ・フェラーリ)」。その美しさはフェラーリ史上最強と言われている。

スイスで開催された世界最大の腕時計の祭典「Baselworld(バーゼルワールド)」で、高級腕時計メーカー「HUBLOT(ウブロ)」が発表した「MP-05 La Ferrari」は、「La Ferrari」の発売を記念して制作された世界で50本の限定モデル。

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フェラーリの象徴であるV型12気筒エンジンが腕時計のなかに埋め込まれたような印象の「MP-05 La Ferrari」は、手巻きのトゥールビヨンを採用した機械式腕時計で、50日のパワーリザーブが可能。これは同様の機構を搭載した機械式腕時計としては最長記録。ちなみに、動力源となるゼンマイの巻き上げには時計と同梱されている電動ドライバーに似た専用工具を使用する。

ケーシングや内部のギア機構の素材には、ブラック・チタンや陽極酸化アルミニウムなどの先端材料が多用されており、見た目だけではなく細部へも神経が注がれている。複雑にかみ合った歯車が、まるで走行時のフェラーリエンジンを写し出すかのように美しく、妖艶に歯車が回る。美しく輝くパネルはサファイヤ製で、さらに上部にはチタンが埋め込まれ、抜群の美しさを演出する。そして、泣く子も黙る「Ferrari」の文字が入り、「La Ferrari」を祝した時計に相応しい仕上がりになっている。

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