Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

両国ピーターパン

エンターテインメント系プロレス団体「DDT(Dramatic Dream Team)」が、フォトグラファーのレスリー・キーとデザイナー岩谷俊和のブランド「DRESSCAMP(ドレスキャンプ)」とのコラボレーションを発表。

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「DDT」は、1997年に武藤伸太郎がPWCを離脱した高木三四郎、野沢一茂、三上恭平らとともに発足。同年3月25日に日比谷にあったディスコ「ラジオシティ」でプレ旗揚げ戦、そして、5月14日に北沢タウンホールで旗揚げ戦が行われた。「DDT」は、エンターテインメント色が強く、プロレス記者によりこのスタイルを今までの体育会系プロレスと違った「文化系プロレス」と名付けられた。

小規模会場やライブハウスで定期的な興行を打ち、エンターテインメント色を大胆に打ち出すことによって支持を拡大。こういったスタイルは現在新しく旗揚げする団体がこぞって追随している。そして、15周年に当たる2012年には日本武道館進出を果たし、インディ起点として最も成功した団体の1つと言えるのが「DDT」である。

「DDT」の代表を務める高木三四郎は、1996年に第41回衆議院議員総選挙に神奈川県第9区から自由連合公認で立候補するも落選という経歴を持つ変わり種。ちなみに、昔の自身の選挙用ポスターを見せられると恥ずかしさのためか崩れ落ちる。そのため、たまに凶器の使用が可能な試合では、「精神的な凶器」として利用されることがある。

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