Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

LINE/ライン

今や便利なアプリの代表選手である「LINE(ライン)」。「LINE」の登録者数は、登場から約19カ月で1億人を突破した。現在では、1億5千万人以上のユーザーが全世界にいるという。ちなみに、1億人突破は「facebook」が54ヶ月、「Twitter」が49ヶ月というから、ある意味「LINE」の登録スピードは異常だ。

その背景には登録の容易さと、電話番号を預けるだけという単純さに加えて、1対1という閉じられた間でコミュニケーションができることなどから、「facebook」のようなオープンなSNSに馴染めないユーザーの心をガッチリ掴んだことなどが大きな要因と言える。

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「LINE」のアプリケーションをインストールしておけば、通信キャリアや端末を問わず、相手とインターネット電話やチャットを行うことができ、また、複数人でのグループ通話にも対応しているので便利である。通常の電話と異なりパケット通信を利用するインターネット電話は、パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば、電話代を課金されることなく無制限に電話をかけることができるので、キャリアが違っても無料通話できるのが有難い。ちなみに、パケット通信料が従量課金であれば、データ通信料が請求されるので要注意。

「LINE」は、韓国最大のIT企業「NHN」の日本法人「LINE(旧:NHN Japan)」のブランドである「NAVER」から提供されている。そして、一般社団法人「モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)」主催の「モバイルプロジェクト・アワード2012」でモバイルプラットフォーム・ソリューション部門で優秀賞を授賞し、財団法人「日本産業デザイン振興会」主催の2012年度グッドデザイン賞「金賞」を受賞している。

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