Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

スヌーピー展

ある日幼い男の子が砂場で遊んでいると、隣にいた見知らぬ子供に頭からバケツいっぱいの砂を浴びせかけられた。彼は泣き出し、母親は慌てて彼を家へと連れ帰った。翌日、男の子の両親は彼を車でデイジーヒル子犬園へと連れて行き、一匹の仔犬を買い与えた。そう、その仔犬が「スヌーピー」で、幼い男の子が「チャーリー・ブラウン」である。

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実は、スヌーピーチャーリー・ブラウンに飼われる前は、ライラという少女によって飼われていた。しかし、彼女がペット禁止の所へ引っ越すこととなり、スヌーピーを飼えなくなったため、いったん生まれ故郷のデイジーヒル子犬園へと戻されていたのだった。

ちなみに、アニメ版では新聞広告を見たチャーリー・ブラウンが、ライナスとともに引き取りに出掛け、5ドルで引きとったことになっている。

余談ながら、スヌーピーは閉所恐怖症なので犬小屋の屋根の上で眠ることが多い。眠っていても屋根から落ちないのは、作者のチャールズ・M・シュルツ氏曰く「渡り鳥の足と同じで、耳の筋肉が収縮して屋根につかまって落ちないようにしているから」らしい。

スヌーピーは世界的に知られるキャラクターであり、その愛らしさから日本でも人気がひじょうに高い。日本においては、スヌーピーという名前自体が漫画「ピーナッツ」を指す代名詞となっている。また、スヌーピーのキャラクター商品の日本での売り上げは、全世界の売上額の約4割を占めているという。ま、いずれにしてもスヌーピーは、世界で一番有名なワンコであることは間違いない。

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