Touch the Heartstrings

心の琴線に触れる森羅万象を日々書き綴る「Touch the Heartstrings」

ラジカセからラーメンまで

1968年に初めて日本で販売され一世風靡、そして、近年、ノスタルジーとしてだけではなく、若い世代に再びブームの兆しがある「ラジカセ」。そんな「ラジカセ」に焦点を当てた展覧会「大ラジカセ展 shibuya extra【since1968】」が、8月2日から14日までの期間、渋谷の「西武渋谷店A館」7階の特設会場で開催される。

f:id:pleasegoodtimes:20170802064724j:plain

日本随一のラジカセ・家電蒐集家である松崎順一が監修する今回の展覧会では、ラジカセの元祖である第1号機「AIWA TPR-101」をはじめ、スタンダードなものからオーバーデコレーションなラジカセ、バブル期に生産された「バブカセ」まで、選りすぐりのヴィンテージラジカセ約100台が展示される。

他にも、伝説のラジオ番組を視聴するコーナー、DJなりきりフォトスポット、1968年男子部屋・80年代女子部屋をそれぞれ再現したブースなど、ラジカセ全盛期の文化を振り返るにも最適な展示構成となっている。

※続きはこちら

京都の粋とラグジュアリー

1688年に創業、西陣織のテキスタイルを海外のトップメゾンをはじめとする世界のラグジュアリーマーケットに提供しているテキスタイルブランド「HOSOO」。

その「HOSOO」の世界観を味わえる宿泊施設「HOSOO RESIDENCE」が京都の烏丸御池にオープン。京町屋をフルリノベーションした建物は、雰囲気抜群。1日1組限定で、非日常なステイが堪能できる。

f:id:pleasegoodtimes:20170801080231j:plain

ロケーションは閑静な京都の旧市街である御所南エリア。周辺にレストラン、カフェ、バーが多くあるエリアでありながら、二条城や京都御所も徒歩5分圏内と利便性と歴史が混在した場所である。

※続きはこちら

特別なベントレー

自らの還暦祝いに真っ赤な特注のベントレーを発注したと報道された松居一代。クルマには何の責任もないが、ただ何となくベントレーのイメージが…ってな感じは否めない。

「Bentley/ベントレー」には、同社の特別注文オーダーメイド部門「Mulliner/マリナー」が存在する。その「Mulliner」が手掛けた最新の限定モデルとして、ルイ・ヴィトングループ唯一のボートビルダーである高級ヨットブランド「プリンセス・ヨット」と協力し、ヨットのデザインからインスピレーションを得て製作されたという「Continental GT Convertible GALENE EDITION/コンチネンタルGT コンバーチブル GALENE EDITION」が発表された。

f:id:pleasegoodtimes:20170731054534j:plain

ベントレーのオープンカー「Continental GT Convertible」をベースにした新しい限定モデルとなる「GALENE EDITION」は、「グレーシャー ホワイト」と呼ばれるホワイト系カラーをボディに採用し、ボディの下の部分にブルーのラインが入ったエクステリアが印象的なデザイン。

※続きはこちら

広告を非表示にする

限定クロノグラフ

国内外の有力デザイナーが渾身作を発表する「ISSEY MIYAKE WATCH PROJECT」。

このプロジェクトに、数々のカーデザインを手掛けてきた奥山清行が参加した。彼が選んだテーマは、「グランド・ツーリング」。大いなる旅を予感させるプロダクトは、徹底した機能主義のもと、既成概念をものともせず堂々とした風格を誇っている。

f:id:pleasegoodtimes:20170730072539j:plain

けっこう不可思議な形状をしているから、もっと不可思議なデザインテーマなのかと思いきや、その逆でド直球だった。

※続きはこちら

広告を非表示にする

コンラッド 大阪

今年の3月にも紹介したが、今日は「コンラッド 大阪」。

大阪の中之島の新名所として誕生したツインタワーの「中之島フェスティバルタワー」。東側タワーにはコンサートホールを備え、そして、、西側タワーの「フェスティバルタワー・ウエスト」の最高層階(33~40階)に今年の6月に開業した「コンラッド 大阪」。日本国内では東京に次いで2軒目、西日本初となるコンラッドブランドのホテルである。

f:id:pleasegoodtimes:20170729055728j:plain

コンラッド 大阪」は、従来のラグジュアリーホテルに対する認識を覆し、現代ならではの正真正銘のラグジュアリーを体験できる格別な「天空のアドレス」として誕生。ビジネスとプライベートをシームレスに楽しむ次世代型のゲストニーズに応えた「スマート・ラグジュアリーホテル」として、新たなスタイルのホテル滞在、グルメ、そして、ゲストの感性をインスパイアするような、様々な体験を提供する。

※続きはこちら

広告を非表示にする